工房日記(日々徒然)
日常茶飯。亀更新になりますがよろしくお願いします。
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
金星の年齢域とフェイバリットソング
またしてもお久し振りになってしまいました。えー、7日が某所での『仕事』の本来の〆切だったんですけど、出来上がらなくて10日まで延ばして頂いた・・んだけど土日熱出して寝込んで作業を進められず、結局もう1日延長という事になり・・という具合で、『仕事』が一段落つくまでこっちの更新には手が付けられなかったもので。
しかし、前も書いたかもしれませんが、私が今までプロットというものを作った事がないせいもあるんでしょうが、背景設定と、ストーリーの流れを章立てたのと、その時のキャラの心の動きを・・となると、単に文章化していない(箇条書きにしてる)というだけで、実質小説1本仕上げるのと労力としてはあまり変わらないような(汗)物が原稿用紙350枚分という結構な長編になるんで・・また、ここ数日急に夜中も蒸し暑くなってきたもんで、扇風機しかない部屋で頭脳労働するのはなかなか応えました。
遅れまくったものの火曜の午後には何とか提出出来たんですが、それまで丸2日で3時間弱しか寝てないので疲れきってる筈なんだけど、興奮してるのか全然寝つけませんで、日付け変わってからやっと眠れたという具合で。なもんで元の調子に戻るのに丸1日かかって現在に至っています。
いやー、もう年だからあんま無理しちゃいかんのですが、でも、お尻に火が付かないとエンジンがかからないタイプなんだよな俺(爆)
そんなこんなで、一段落ついたんで今はのんべんだらりとして・・いるけどさすがに日記は更新しとかないと知り合い一同に生存を心配されるという事で(笑)先日届いた(結局買ってしまったんです・・)寺尾聰TWIN BESTがBGMです。
私が最初に買ったレコード(そう、まだレコードだったのさ)が「リフレクションズ」だったんです。当時お年玉で買ったラジカセでAMやFMラジオを聞きまくり、たのきんトリオ等のアイドルには目もくれず、南佳孝の「スコッチ&レイン」や雅夢の「愛はかげろう」が大好きだったという(雅夢って、若い人知ってるかなあ??チャゲ&飛鳥なら分かるかな・・チャゲアスのデビュー曲が「万里の川」だったと思うんだけど、それとヒットチャートで1位を取ったり取られたりしてたのが雅夢の「愛はかげろう」だったのです)かなり変わった小学生だった私が最初に買ったレコードも、当然ながらアイドルさんのではなかったと。
今は一般的には俳優さんかいい声のナレーターさん扱いの寺尾さんですけど(いや、私は西部警察もリアルに見てたから当時から俳優さんだった事も知っているが)ひと昔前は大ヒット歌手さんだったんですわ。「リフレクションズ」に収められていた曲の殆どはシングルカットされて、ほぼ全部トップ10入りしたという、今じゃ考えられないバカ売れっぷり。そして、小学生だったにも関わらず寺尾さんのわびさびの効いた声が大好きだった俺。
で、先日買った2枚組CDには、「リフレクションズ」だけでなく、それから多分6、7年後に発売されたアルバムの曲も収録されているんですが・・ここで私が重大なカンチガイをしていた事が判明しまして。♪冷たい~電話に~似合いの~気怠い夜~・・という歌詞の歌を、私はずっと「Long Distance Call」だと思ってたんですが・・いや、『電話』だからさ。でも実際聞いてみたら、あれ?歌詞が違うというかメロディも違う。よくよく聞いてみたら「ダイヤルM」の方だったんだなー。いやー、さすがに20年以上経ってると記憶がぼやけてるや(苦笑)
ちなみに、何せ新しい方のアルバムでも既におそらく15年以上は前のものなんで、今時の音楽に慣れてる方が聞くと、よく言えば落ち着いている、悪く言うと抑揚のない音楽に聞こえると思います。多分今頃の人だと「眠くなりそう」とか言うんじゃなかろうかと想像してみたり(笑)
うん、私もさすがに眠気覚ましの(小説原稿の)修羅場時にこれは聞けない(多分寝てしまう)と思いますけれども(苦笑)ただ、この何ともわびさびな落ち着いた感じが、「やっぱこれだね♪」と、しっくりくるというのも事実であって・・じゃなきゃわざわざ今更CD買ったりしないし。これからも思い出したら時々引っ張り出して聞いてると思うんですけども。
団塊の世代の方達が、やっぱり(石原)裕次郎がーとか(美空)ひばりちゃんがーとか、もしくはいつ聞いてもビートルズが最高~とおっしゃり、もう少し年代が下がるとキャンディーズやピンクレディや松田聖子や中森明菜や(今でも私のカラオケの十八番は中森明菜ですが何か?)あるいはオフコースやサザンや尾崎豊やミスチルとなっていくわけですが・・または、カラオケで子供の頃見たアニメの主題歌を入れてみたはいいが、イントロ部分までは自信なーいとかオタオタしててもいざ歌い出してみると意外とすらすら歌詞が出てきたり(笑)いわゆる青春時代に聞いた曲というのは、いつ聞いてもいいもんだと大抵の人が思うわけですけれども。これも西洋占星術的には理由がある事なんですね。
というわけで、ここから先は小難しいトーリビア~な話なんで、興味ない方は撤退プリーズね。
西洋占星術ではあまりポピュラーな考え方ではないんですが、年齢域というのがありましてね。太陽系の各惑星の1つ1つが人間の人生のある時期を支配するというか象徴しているという考え方でして。
生まれてから小学校に上がる辺りまでが月の年齢域で、そこから中学校を卒業する辺りまでが水星の年齢域で、そこから24、5歳・・まあ大学卒業して社会人になる辺りまでが金星の年齢域と言われています。それから太陽、火星、木星と続くんですけど、まあここでは金星の年齢域のみに絞っておはなしするとして。
金星は感性の星です。なので、この金星の年齢域での経験を通じてその人の楽しみ方や感受性のスタイルというものが形成されるわけで。個人の出生天宮図(ホロスコープ)において、金星が重要な位置にある場合には(牡牛座や天秤座、または第2ハウスや第7ハウスにある等)思春期は活発で感情的な体験が沢山あったでしょうし、金星のアスペクトが緊張していると(90度や180度が多い)苦しい感情体験をしたものと推測されるわけです。ちなみに金星の年齢域を過ぎても金星の影響がなくなるというわけではありませんで、むしろその年齢域では該当する惑星にある意味振り回されているので、そこを通り過ぎてようやくその影響を客観視して自分の中で評価し理解出来るようになると言われています。
金星が緊張してる場合、思春期を過ぎると気が楽になるわけですが、それでも多くの人はその体験内容にかなりの執着を見せます。というのも、良くも悪くも金星期の体験に基づいてその人が感動する(気持ちが揺さぶられる)スタイルというものが出来上がるわけで、そういう意味では深刻な体験でも味わい深いものと捉えられるわけです。あくまで感性の色あいというか趣味の問題なので、例え暗かったり破綻していてもそれがその人の個性であると言えるわけで。
かような事情で、思春期に聞いた音楽というのは、大抵の人にとって「いつ聞いてもいいものはいい」というフェイバリットソングになりやすいわけですねー。で、大抵の人はこの時期に初恋というか恋愛をしてるので、その頃好きだった人に特別な思い入れがあるわけです、はい。
・・・でも、私が寺尾さんの「ルビーの指輪」を聞いたのは、まだ水星の年齢域の頃なんだけどなー(笑)まあ、そもそもの私の好みが明るい派手派手しい曲にないって事なんだろうなあ~と解釈しつつ。
あ、恋愛に関してはいろいろ思い当たる節はあるけどとりあえずノーコメントで(苦笑)
遅れまくったものの火曜の午後には何とか提出出来たんですが、それまで丸2日で3時間弱しか寝てないので疲れきってる筈なんだけど、興奮してるのか全然寝つけませんで、日付け変わってからやっと眠れたという具合で。なもんで元の調子に戻るのに丸1日かかって現在に至っています。
いやー、もう年だからあんま無理しちゃいかんのですが、でも、お尻に火が付かないとエンジンがかからないタイプなんだよな俺(爆)
そんなこんなで、一段落ついたんで今はのんべんだらりとして・・いるけどさすがに日記は更新しとかないと知り合い一同に生存を心配されるという事で(笑)先日届いた(結局買ってしまったんです・・)寺尾聰TWIN BESTがBGMです。
私が最初に買ったレコード(そう、まだレコードだったのさ)が「リフレクションズ」だったんです。当時お年玉で買ったラジカセでAMやFMラジオを聞きまくり、たのきんトリオ等のアイドルには目もくれず、南佳孝の「スコッチ&レイン」や雅夢の「愛はかげろう」が大好きだったという(雅夢って、若い人知ってるかなあ??チャゲ&飛鳥なら分かるかな・・チャゲアスのデビュー曲が「万里の川」だったと思うんだけど、それとヒットチャートで1位を取ったり取られたりしてたのが雅夢の「愛はかげろう」だったのです)かなり変わった小学生だった私が最初に買ったレコードも、当然ながらアイドルさんのではなかったと。
今は一般的には俳優さんかいい声のナレーターさん扱いの寺尾さんですけど(いや、私は西部警察もリアルに見てたから当時から俳優さんだった事も知っているが)ひと昔前は大ヒット歌手さんだったんですわ。「リフレクションズ」に収められていた曲の殆どはシングルカットされて、ほぼ全部トップ10入りしたという、今じゃ考えられないバカ売れっぷり。そして、小学生だったにも関わらず寺尾さんのわびさびの効いた声が大好きだった俺。
で、先日買った2枚組CDには、「リフレクションズ」だけでなく、それから多分6、7年後に発売されたアルバムの曲も収録されているんですが・・ここで私が重大なカンチガイをしていた事が判明しまして。♪冷たい~電話に~似合いの~気怠い夜~・・という歌詞の歌を、私はずっと「Long Distance Call」だと思ってたんですが・・いや、『電話』だからさ。でも実際聞いてみたら、あれ?歌詞が違うというかメロディも違う。よくよく聞いてみたら「ダイヤルM」の方だったんだなー。いやー、さすがに20年以上経ってると記憶がぼやけてるや(苦笑)
ちなみに、何せ新しい方のアルバムでも既におそらく15年以上は前のものなんで、今時の音楽に慣れてる方が聞くと、よく言えば落ち着いている、悪く言うと抑揚のない音楽に聞こえると思います。多分今頃の人だと「眠くなりそう」とか言うんじゃなかろうかと想像してみたり(笑)
うん、私もさすがに眠気覚ましの(小説原稿の)修羅場時にこれは聞けない(多分寝てしまう)と思いますけれども(苦笑)ただ、この何ともわびさびな落ち着いた感じが、「やっぱこれだね♪」と、しっくりくるというのも事実であって・・じゃなきゃわざわざ今更CD買ったりしないし。これからも思い出したら時々引っ張り出して聞いてると思うんですけども。
団塊の世代の方達が、やっぱり(石原)裕次郎がーとか(美空)ひばりちゃんがーとか、もしくはいつ聞いてもビートルズが最高~とおっしゃり、もう少し年代が下がるとキャンディーズやピンクレディや松田聖子や中森明菜や(今でも私のカラオケの十八番は中森明菜ですが何か?)あるいはオフコースやサザンや尾崎豊やミスチルとなっていくわけですが・・または、カラオケで子供の頃見たアニメの主題歌を入れてみたはいいが、イントロ部分までは自信なーいとかオタオタしててもいざ歌い出してみると意外とすらすら歌詞が出てきたり(笑)いわゆる青春時代に聞いた曲というのは、いつ聞いてもいいもんだと大抵の人が思うわけですけれども。これも西洋占星術的には理由がある事なんですね。
というわけで、ここから先は小難しいトーリビア~な話なんで、興味ない方は撤退プリーズね。
西洋占星術ではあまりポピュラーな考え方ではないんですが、年齢域というのがありましてね。太陽系の各惑星の1つ1つが人間の人生のある時期を支配するというか象徴しているという考え方でして。
生まれてから小学校に上がる辺りまでが月の年齢域で、そこから中学校を卒業する辺りまでが水星の年齢域で、そこから24、5歳・・まあ大学卒業して社会人になる辺りまでが金星の年齢域と言われています。それから太陽、火星、木星と続くんですけど、まあここでは金星の年齢域のみに絞っておはなしするとして。
金星は感性の星です。なので、この金星の年齢域での経験を通じてその人の楽しみ方や感受性のスタイルというものが形成されるわけで。個人の出生天宮図(ホロスコープ)において、金星が重要な位置にある場合には(牡牛座や天秤座、または第2ハウスや第7ハウスにある等)思春期は活発で感情的な体験が沢山あったでしょうし、金星のアスペクトが緊張していると(90度や180度が多い)苦しい感情体験をしたものと推測されるわけです。ちなみに金星の年齢域を過ぎても金星の影響がなくなるというわけではありませんで、むしろその年齢域では該当する惑星にある意味振り回されているので、そこを通り過ぎてようやくその影響を客観視して自分の中で評価し理解出来るようになると言われています。
金星が緊張してる場合、思春期を過ぎると気が楽になるわけですが、それでも多くの人はその体験内容にかなりの執着を見せます。というのも、良くも悪くも金星期の体験に基づいてその人が感動する(気持ちが揺さぶられる)スタイルというものが出来上がるわけで、そういう意味では深刻な体験でも味わい深いものと捉えられるわけです。あくまで感性の色あいというか趣味の問題なので、例え暗かったり破綻していてもそれがその人の個性であると言えるわけで。
かような事情で、思春期に聞いた音楽というのは、大抵の人にとって「いつ聞いてもいいものはいい」というフェイバリットソングになりやすいわけですねー。で、大抵の人はこの時期に初恋というか恋愛をしてるので、その頃好きだった人に特別な思い入れがあるわけです、はい。
・・・でも、私が寺尾さんの「ルビーの指輪」を聞いたのは、まだ水星の年齢域の頃なんだけどなー(笑)まあ、そもそもの私の好みが明るい派手派手しい曲にないって事なんだろうなあ~と解釈しつつ。
あ、恋愛に関してはいろいろ思い当たる節はあるけどとりあえずノーコメントで(苦笑)
PR